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合宿免許、卒業後の注意点

合宿免許、卒業後の注意点

晴れて合宿免許を卒業!

「やったー! これで免許取得だ!!」と思った人は、あと一つやらなくてはならないことが残っています。

それが、学科試験の合格です。

運転免許は、免許センター内で行われる学科試験に合格し、手続きを受けたうえで交付されます。

そんな忘れがちな、卒業後に注意しておきたいポイントをお伝えします。

目次

合宿免許を卒業したあとの注意点  

-1.運転免許センターに行かなくてはならない
-2.学科試験に合格しなくてはならない
-3.忘れ物をしないようにする

合宿免許を卒業しても、まだ免許は取得できない

合宿免許を卒業したあとの注意点

合宿免許卒業後の注意点をお伝えします。

1.運転免許センターに行かなくてはならない

合宿を卒業すれば、晴れて免許取得……! と思い込んではいませんか?

残念ながら、合宿を卒業するだけでは免許取得はできません。

合宿を終えたあと、運転免許センターに行き、学科試験に合格し、手続きを完了したうえで、免許証が交付されるのです。

学科試験は、卒業日から1年以内に受ける必要があります。

卒業証明書の有効期限を過ぎてしまうと、再度一からやり直しです。

卒業してから時間がたってしまうと、知識も技能も忘れがち。

スムーズに試験に合格するためにも、卒業後なるべく早く学科試験を受けるようにしましょう。

ただし有効期限内でしたら、紛失してしまった卒業証明書は再発行してもらうことができます。

2.学科試験に合格しなくてはならない

当然のことながら、学科試験を受験して終わりではありません。

合格することで、晴れて免許証をゲットできます。

免許証取得のためにも、ケアレスミスをしないよう気を付けましょう。

とくに断定表現や命令口調には注意が必要です。

一見「正解かな?」と思わせて、例外があるなどのひっかけ問題が多数出題されます。

学科試験は何度も繰り返し問題を解くことで、きっと覚えられるようになるはずです。

最後まで気を抜かずに、挑むようにしましょう。

3.忘れ物をしないようにする

試験当日は、忘れ物をしないように気を付けましょう。

忘れ物をしてしまったら、受験すらできなくなってしまいます。

試験当日、必要なものは卒業証明書、本人確認書類(健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなど)、写真(3cm×2.4cm)、住民票、受験料(1,750円)、免許証交付料(2,050円)です。

当日の流れとして、まず運転免許申請書に記入し、写真を貼付します。

そして、窓口に書類を提出後、受験料と免許証交付料を支払います。

その後、視力検査や聴力検査、運動能力検査、運動適性検査を受けて、受験票を受理。

学科試験を受けます。

コンタクトレンズを着用している人は、必ず申請しましょう。

矯正前と後で視力が変わってくるため、免許証にも「眼鏡等」と記載されます。

また聴力に障害がある人には、補聴器の使用が認められています。

学科試験の受験から交付まで、だいたい1日かかります。

 

当サイトでは、免許取得後に運転初心者が気を付けるべき6つの注意点もご紹介しております。

詳しくは、運転初心者が気を付けるべき6つの注意点の記事をご覧ください。

合宿免許を卒業しても、まだ免許は取得できない

やったぁ、運転免許の取得だ!

晴れて、合宿を終えた人はそう思うかもしれません。

しかしまだ最大の難関ともいえる免許センター内での学科試験が残っています。

運転免許証は、学科試験に合格し、交付手続きを経たうえで受け取ることができます。

最後まで気を抜かずに、頑張って取得を目指しましょう!

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