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秋に運転するときの3つの注意点

秋に運転するときの3つの注意点

秋は運転に気を付けたほうがいいことを知っていますか?

秋は、天気が変わりやすく、台風など大雨が降ることもしばしば。

また陽の落ちるスピードが速くなるため、周囲が暗くなるのも早いです。

そんな秋の運転時に気を付けておきたい3つのポイントを紹介します。

目次

秋に運転するときの3つの注意点  

-1.雨天時の運転は丁寧に
-2.渋滞に巻き込まれても気を抜かない
-3.夕暮れ時は早めにライトの点灯を

秋の運転はとくに注意深く行おう!

秋に運転するときの3つの注意点

秋に運転するときに注意しておきたいポイントをお伝えします。

1.雨天時の運転は丁寧に

秋は天気が変わりやすいです。

秋は、夏に日本付近を覆っていた太平洋高気圧が次第に弱まり、北からの偏西風が徐々に南下し、風の流れが速まってきます。

移動性高気圧が日本の近くを通過したときは、気持ちのいい秋晴れですが、速い風にすぐさま高気圧は流されてしまい、次第に気圧が下がり、雨模様となります。

この雨天時の運転に注意が必要です。

雨天時はまず追突事故を避けるため、十分な車間距離を取るようにしましょう。

ハイドロプレーニング現象(濡れた路面を高速で走った際に、タイヤと路面の間に水膜ができ、ハンドルやブレーキが制御できなくなる現象)が起きやすくなるため、スピードを出さないことも大切です。

視界も悪くなるので、左折時や進路変更時は、ドアミラーに頼らず、自分の目でもしっかり後方確認しましょう。

またカーブの途中だとスリップする恐れがあるため、カーブに入る前にブレーキをかけることを心がけましょう。

2.渋滞に巻き込まれても気を抜かない

秋はシルバーウィークや行楽シーズンでもあるため、渋滞が起きやすいです。

渋滞中は、追突事故などが発生しやすいので注意しましょう。

渋滞中はドライバーも集中力も切れがち。

ついブレーキを踏むタイミングが遅れて、目の前の車に衝突してしまう、なんていう事故が発生してしまいます。

渋滞に気づいたときは、ハザードランプを点滅させて、後続車に注意を促しましょう。

十分な車間距離を保ち、ほかの車に迷惑をかけないためにも、気を緩ませないことが大切です。

3.夕暮れ時は早めにライトの点灯を

秋は徐々に昼の時間が短くなり、冬になると夕暮れ時はもう辺りが真っ暗ということも多いです。

雨天時など「薄暗いな」と感じたら、すぐさまライトを点けましょう。

夕暮れ時は、とくに自動車対歩行者による事故が多いです。

時間帯的にも、仕事が終わって疲れていたり、急いで帰って夕飯の支度をしなければならなかったりするなど、人々の注意力も散漫になりがち。

またこの時間帯は、車から歩行者が見えづらく、または歩行者も車に気づきづらいです。

ライトを点けることによって、明るくなり、歩行者が近づいてくる車を察知しやすくなります。

事故防止のためにも、早めにライトを点灯させましょう。

 

当サイトでは、運転する際に気をつけたい5つのマナーもご紹介しております。

詳しくは、運転する際に気をつけたい5つのマナーの記事をご覧ください。

秋の運転はとくに注意深く行おう!

秋に運転するときの注意点をお伝えしました。

秋は、雨も多く、陽が早く沈むため、辺りも夕暮れ時には真っ暗になってしまいます。

ふだんから慎重に運転すべきですが、秋はとくに注意が必要です。

事故を起こさないためにも、日頃から細心の注意を払いましょう。

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