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自動車の4つのマーク(標識)

自動車の4つのマーク(標識)

自動車に付いている色々なマーク。

見たことはあるけど、何を意味しているかよく分からない、という人も少なくないと思います。

ここでは、車によく付いている4つのマークについて解説。

意味を知らない人も、ここで学んで、適切に対応するようにしましょう。

目次

自動車についているマークを解説  

-1.初心者マーク(初心運転者標識)
-2.高齢者マーク(高齢運転者標章)
-3.聴覚障害者マーク(聴覚障害者標識)
-4.身体障害者マーク(身体障害者標識)

自動車のマークにはそれぞれ意味が込められている

自動車についているマークを解説

自動車についている4つのマークについてお伝えします。

1.初心者マーク(初心運転者標識)

道路交通法にて、運転免許を取得して1年以内の人は若葉柄の初心者マークを車の前後につけることを義務付けられています。

「ダサいからつけたくない」と免許取得から1年たっていない人が付けていないと、罰金4,000円と違反点数1点が科せられます。

自分の運転技術に自信があるからといって、勝手に外してはいけません。

逆に、1年以上経過しても「自分の運転に自信が持てない」「ペーパードライバーだ」という人は付けたままでもかまいません。

しかし運転に問題がないのに、面倒だからといってそのままにしておくのはやめましょう。

当サイトでは、初心者マークの期間について別記事でもご紹介しております。

詳しくは、初心者マークの期間の記事をご覧ください。

2.高齢者マーク(高齢運転者標章)

高齢者が運転をする際は、高齢者マークを付けることが努力義務となっています。

高齢者マークには、もみじマークと呼ばれるものと、四つ葉マークと呼ばれるものの2つがあります。

1997年から2011年の間はオレンジ色と黄色のもみじマークが使用されていましたが、2011年以降より彩り鮮やかな四つ葉マークが導入されました。

どちらも利用可能です。

高齢者マークは70歳以上が運転するとき貼付することがすすめられています。

ただしすべての70歳以上のドライバーが貼り付けなくてはならないわけではなく、75歳未満までは加齢に伴い身体機能の低下がみられる人のみ、付けることを求められています。

ただし75歳以上になると、すべての人が付けることを推奨されます。

3.聴覚障害者マーク(聴覚障害者標識)

聴覚に障害のある人は、ちょうちょの絵柄の聴覚障害者標識を付けることが義務付けられています。

ただし、小型特殊自動車、原動機付自転車、普通自動二輪車及び大型自動二輪車を運転するときは付ける必要がありません。

2008年以降、耳が全く聞こえない人でも、聴覚障害者標識とワイドミラーさえ装着していれば運転が可能となりました。

聴覚障害者マークが付いている車に、幅寄せや割り込みをすると、罰則を科せられます。

4.身体障害者マーク(身体障害者標識)

青の背景に白地のクローバーの絵が描かれているのは、身体障害者のためのものです。

マークの絵柄から、クローバーマーク、四つ葉マークといわれることも。

肢体が不自由な人は、このマークを付けることが努力義務とされています。

このマークが付いた車に幅寄せや割り込みなどをした人は、やむを得ない場合を除いて、罰則が科されます。

自動車のマークにはそれぞれ意味が込められている

自動車によく付いている4つのマークについて理解できましたか?

それぞれのマークは自動車を運転している人にとってとても重要なものです。

意味を知らずに貼り付けていなかったり、逆にマークが付いている車に危険行為をしてしまったりすると、罰則が科される可能性があります。

それぞれの意味を理解して、適切な運転を心がけましょう!

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