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自動車の死角とは

自動車の死角とは

自動車を運転する際に気をつけておきたい“死角”。
安全運転を心がけているつもりでも、目に見えない部分に危険があるかもしれません。
ここでは、死角になりやすい3つのポイントを紹介。
自動車の死角により気をつけたいと思っている方は、ぜひ以下の記事を読んで、安全運転を実施してください!

自動車の死角ができやすい3つのポイント

車の“死角”とは、目視で確認できない範囲のこと。
以下の3カ所でよく車の死角が生じます。

1.車のボディや柱(ピラー)が邪魔になって生じる死角

運転席に座っていると、ボディやピラーが邪魔になって、見えづらい部分が生じます。

例えば、猫などの小さな動物や子どもが車の前方を通り過ぎたとしても、車体が邪魔で見えないことがあります。

運転席に座っている場合、前方約4メートル、後方約8メートル、運転席の横側約1メートル、助手席の横側約4メートルは死角になっているといわれています。

ピラーの幅は狭いため「大したことないんじゃないの」と思う人もいるかもしれませんが、侮れません。
ピラーの陰に隠れて、歩行者やバイク、自転車が見えなくなってしまうことは多々あります。
とくにミニバンなど3列目のシートが存在する車は、その分ピラーも多く、死角の数も増えます。

2.周囲の車や道路の構造上生じる死角

対向車や前後の車、建築物などが障害になって見えないケースです。
ほかにも、駐車車両が存在することで死角が発生することも。
駐車車両の陰に隠れて歩行者の存在に気づかず、衝突事故を起こしてしまう可能性は少なからずあります。

目に見えるものだけを検知するのではなく、目の前になくても「もし今バイクや歩行者が飛び出してきたらどうしよう……」と常に先を予測して運転することで、危険を回避できます。

また車を停めていたあと、再度発進させるときは、前方はもちろん、車体の上に置き忘れはないか、下に動物などがいないかなども確認してから、車を動かしましょう。

3.車を動かす際に生じる死角

右左折など方向転換を行う際にも死角は生じます。
とくに左折時は、車両よりも小さなバイクや歩行者などを巻き込んでしまう可能性もあります。
そのため、サイドミラーだけでなく、必ず目視でのチェックも行いましょう。
サイドミラー、バックミラーは横側や後方の確認に便利ですが、完璧ではありません。
サイドミラー、バックミラー自体にも、窓より低い位置など死角は存在します。

右折時も同様に、対向車に隠れていた原付や自転車、歩行者などが飛び出してきて、事故が発生する可能性があります。

とにかく死角になりやすい部分は、自分の目を使って確認することが重要です。

死角を意識して、安全運転を行おう

自動車の死角についてお伝えしました。
運転中は気付かないかもしれませんが、自動車には死角がたくさんあります。
サイドミラーやバックミラーで確認するだけではいけません。
自分の目をしっかり使い、問題ないか安全を確認してから車を作動させましょう。

 

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