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教習所の適性検査とは

教習所の適性検査とは

教習所に入ったら、入校式と同時に行われることが多い、適性検査。
“適性検査”なんて名前を聞くと、運転する前から「あなたは運転できません」なんて評価が出たらどうしよう、と不安に思う人もいるでしょう。
ここでは、そんな適性検査を解説。適性検査の内容・結果等についてお伝えします。
適性検査が気になっている人は、ぜひご覧ください。

教習所の適性検査の内容

教習所で受ける適性検査は主に以下の2つに分かれます。

1.警察庁方式K型

警察庁方式K型では、前半6項目は動作の速さなどを判定するマークシート式問題、最後の1項目は「はい」「いいえ」で回答する心理テスト式の問題です。
警察庁方式K型では、A~Kの検査項目に沿って、運転に適した性格かどうかを判断していきます。

A(状況判断力)・B(動作の正確さ)・C(動作のスピーディーさ)・D(衝動抑止性)は10段階、
E(神経質かどうか)・F(回帰性)・G(感情が高ぶりやすいか)・H(攻撃性はあるか)・I(協調性はあるか)・J(自己顕示性はどれくらいか)は5段階、
K(情緒の安定性)は25段階で判断されます。

この検査では、動作の正確性・速さ、精神的活動性、衝動抑止性、情緒安定性をみています。
検査そのものは30分程度、説明時間を含めても50分以内には終わります。

警察庁方式K型の回答者は、「状況判断が遅い人」「動作は早いものの正確性に欠ける人」「神経質気味な人」「気分屋な人」「攻撃的な要素がある人」「自己中心的な傾向のある人」の6タイプのどれかに当てはまります。

2.OD式安全テスト

OD式安全テストは、1967年の開発以来、全国の教習所にて活用されている適性検査。
問題に沿って、「はい」「いいえ」どちらかの回答をマークシートで塗りつぶしていきます。

回答者は、検査結果に沿って「安全運転タイプ」「もらい事故の傾向があるタイプ」「重大事故の傾向があるタイプ」「事故違反を多発するタイプ」のどれかに該当し、運転適性度と安全運転度を測っていきます。

適性検査の結果について

適性検査は、受けたあと2~3日で結果が出るのが一般的です。
適性検査を受けることで気になるのが、結果によっては免許を取れないのではないだろうか、ということだと思います。

その心配はありません。
検査結果に関係なく、免許は取得できます。

教習を受ける前に、自分の性格を客観的に見て、運転する際、どこに気をつければいいか、考えたうえでハンドルを握るようにしましょう。

適性検査の結果を覚えておきながら、運転しよう

適性検査についてお伝えしました。
適性検査は、あくまでも性格診断のようなもの。
あなたが運転できるかどうかを、ハンドルを握る前から判断することはできません。
しかし、適性検査で出た結果は心の中に留め置き、運転する段階になったら「慌てすぎていないかな」「カッとなっていないかな」など、自分の性格に合わせて適切な行動をするようにしましょう。

 

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