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交通事故の死者数と原因

交通事故の死者数と原因

 

悲しいことに、毎年、日本では数多くの人が交通事故により命を失っています。
では、いったいどれくらいの人が交通事故により亡くなっているのでしょうか? どのようなことが原因で死亡事故が起きているのか?
ここでは、交通事故による死者数や事故発生要因についてお伝えします。

令和2年の交通事故の死者数

まず令和2年の交通事故の死者数は2,839人(警察庁の資料より)
これは警察庁が統計を始めた昭和23年以降最少で、初めて3,000人を下回りました。
ちなみに最も人数が多かった都道府県は、東京都で155人です。

令和2年の交通事故による死者数の減少は、新型コロナウイルスによる外出自粛が影響していると考えられています。

交通事故死の原因とは

では、どのような原因で亡くなっている人が多いのでしょうか。
主な交通事故死の原因を紹介します。

1.信号無視

車両や歩行者による信号無視が原因で、重大な事故が起こり、死に至るケースもたくさんあります。
令和2年も信号無視により89件の死亡事故が報告されています(道路の交通に関する統計 交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について 年次 2020年|政府統計の総合窓口より)

2.通行区分

進行方向や通行区分の間違いによる、死傷事故も多発しています。
直進車線にいたのに右折・左折したり、方向を間違えたりすると、周囲の車を巻き込み重大な事故を起こす危険性が高まります。
規制標識などをよく確認したうえで、安全運転を心がけましょう。

3.速度違反

警察庁が発表した「令和2年における交通事故の発生状況等について」によると、令和2年に発生した死亡事故内で時速40kmを超えていた車両の約49.8%以上が規制速度を超過。
時速60㎞以上にいたっては、全体の98%がスピード違反をしていました。

速度違反は、重大な事故を起こしかねません。
スピードを出しすぎないよう、気をつけましょう。

4.追い越し

危険な追い越し運転も、重大な事故を発生させる危険性をはらんでいます。
なかには対向車線に出て追い越しをしようとし、大きな事故につながったケースも。

また自動二輪車による、車両の左側からの追い越し運転も危険です。
すれ違いざまに接触事故を起こす可能性があるため、絶対にやめましょう。

ほかにも、追い越し車線に停車中、後続車にはねられ死亡するケースも存在します。

5.横断・転回

Uターン禁止の標識があるにもかかわらず、横断・転回をすることで、死亡事故が起きることがあります。
またUターン禁止の標識がない場所でも、歩行者やほかの車両に危険を与える横断・転回は法律上禁止されています。
危険行為ですので、絶対にやめましょう。

安全運転をして、交通事故による死者数を減らそう

交通事故による死者数とその原因をお伝えしました。
日本では毎年3,000人近くの人が交通事故で亡くなっています。
便利で楽しい乗り物ですが、使い方によっては車は凶器にもなりえます。
周囲に危害を与えることなく、自分たちを守るためにも、安全運転をするようにしましょう。

 

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