無免許運転の危険性について
2021年9月30日
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合宿免許のメリット・デメリットや申し込む際に注意すべき点
「合宿免許なら安くて早くとれるからとにかく申し込もう!」とお考えのあなた、合宿免許のメリットやデメリットをわからずに申し込むと「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔してしまうかもしれません。
このページでは合宿免許の特徴と実際に申し込む際の注意点について説明します。
合宿免許にはたくさんのメリットがあります。
一番のメリットは「効率的なスケジュールで短期での卒業が可能」な点です。
取得する免許や所持している免許によって入校から卒業までの期間は異なりますが、普通車ATの場合、最短14日間で卒業が可能です。
☝メリット1:短期間で卒業可能
☝メリット2:リーズナブルなパック料金
☝メリット3:選べる宿泊プラン
☝メリット4:旅行気分を味わえる
☝メリット5:逆算して予定を組む事ができる
合宿免許ではおひとりずつ専用のスケジュールを作成しています。学科教習・技能教習・修了検定・卒業検定など、入校から卒業までのスケジュールが組まれており、順調に進めば、最短での卒業が可能です。
普通車AT14日間、普通車MT16日間、準中型18日間などが各車種の最短卒業日数ですが、最短卒業日数は教習所・入校日によって異なります。同じ教習所、同じ取得免許でも入校日により最短卒業日数が異なる場合があるので確認しましょう。
修了検定や卒業検定を含む教習費用はもちろん、卒業までの宿泊費用とお食事代(1泊3食)それと卒業時に往復交通費(指定区間分)が支給されます。
教習に必要な費用が全てセットされている上に、補習費用(技能教習で上手く出来なかった時)や 再受検料(検定で不合格になってしまった時)、延泊費用の無料保証もついた 「安心パック」となっています。保証内容は各教習所の規定(年齢や入校日、宿泊プランによる)により異なりますので、確認しましょう。
教習費用に含まれない費用として、全校共通で仮免許手数料2,850円(非課税)は現地でお支払いただきます。また、一部の教習所では、現地払いの別途費用が必要になる場合があります。
宿泊施設は教習所敷地内の専用宿舎、温泉旅館、ペンション、ホテル、自炊ができるマンションまで取り揃えております。宿泊プランはお好みやご予算、一緒に行くご友人の人数から選びましょう。
〇レギュラープラン
各教習所指定宿舎の2~6人定員のお部屋を共同利用となります。
〇グループユースプラン・トリプルプラン
グループユースは最大6人まで、トリプルは3人組で1部屋を独占して利用できます。
〇ツイン・シングルプラン
教習所の専用宿舎や旅館・マンション等にご宿泊。仲良し2人組はツイン、1人でのんびりしたい方にはシングルがおすすめです。
〇ホテルプラン
ホテルに泊まって、ちょっとリッチな気分で過ごす教習ライフ。ホテルは駅前や街の中心地にあることが多いので、お買い物などに便利です。
〇自炊プラン
調理器具がそろったお部屋にお泊まりいただきます。お食事は自分で作っても、もちろん外食でもOKです。
とにかく予算を抑えたい方には自炊プランがおすすめです。
☝例えば、良くあるケースとして3人組で合宿免許に申し込もうとしたが、希望する教習所のトリプルプランが埋まっていた。3人だから絶対トリプルじゃないとダメという事ではありません。プランを変更して申し込む事ができます。
①3人は同室のレギュラープラン
②2人はツインで1人だけシングル
③3人ともシングル
男女同室のカップルプランを除けば、同室する方は同性の方になります。宿舎も分かれている事が多いので安心です。
日本全国の64校の教習所をご案内しているので、今までに行ったことない地域の教習所を選ぶこともできます。また、イベントや周辺環境で選ぶこともできます。夏には海水浴や花火大会・BBQ 冬には温泉やスキー・スノーボード、特典でテーマパークの入場券がついたり、観光地への送迎をしてくれたり、選ぶポイントは様々です。
そして、合宿免許では新しい出会いが必ず待っています。最短でも2週間同じ環境で生活するので、話す機会も頻繁です。新しい友人や、時には新しい恋人ができる事も!きっと素敵な合宿ライフを送れますよ!
「メリット1:短期間で卒業可能」のところでも説明したとおり、合宿免許では専用のスケジュールで入校から卒業まで管理されています。つまりいつ免許を取得できるかを逆算して予定を組む事ができるという事です。
高校3年生や大学4年生などの就職を控えている方や、転職される方、お仕事で○月○日までに免許が必要という方には、これが最大のメリットになるかもしれません。
具体例を挙げると4月1日に普通車ATを運転したい場合は、遅くても3月31日に住民票がある都道府県の運転免許試験場で適性試験と学科試験を受けて免許証の交付を受ける必要があります。
つまり、教習所を3月30日までには卒業する必要があります。
普通車AT14日間で卒業できる教習所であれば3月17日までに入校すれば間に合うという事です。
ですが、これはあくまでも最短での日程です余裕を持って予定を組む事をオススメします。
今度はデメリットについて説明しましょう。
最大のデメリットはやはり「まとまった休みが必要」なところです。合宿期間中は外泊したり、予定を変更する事ができません。
☝デメリット1:まとまった休みが必要
☝デメリット2:教習所管理のスケジュールでの教習
☝デメリット3:地元から離れたところでの教習
☝デメリット4:集団生活
普通車ATの免許取得を考えた場合、最短14日間です。つまり2週間のまとまった休みが必要になります。学生さんでしたら、夏休みや春休みを利用すればこの問題はクリアする事ができると思いますが、お仕事をされている社会人の方はこれが一番ネックになってくると思います。
免許取得を最優先に考えたスケジュールですので、合宿期間中は毎日教習があります。(教習所や入校日によってはお休みがある場合があります)
毎日新しい技能や新しい知識を身に付ける必要があります。修了検定や卒業検定の日取りも決まっています。
マイペースに教習を受ける事はできません。教習所のペースに慣れる必要があります。
教習所には入校できないエリアがあります。県内で入校できる教習所もありますが、基本的には住んでいる地域と教習所が近いと合宿で入校する事ができません。
よくいただくご質問で「免許取得後、普段走行する道路と合宿先の道路では交通量も人通りも違うから運転できないのでは?」という内容があります。ご心配はもっともですが、「運転技術は走行距離で上達する」と言われています。教習する時間は同じですので心配は要りません。
合宿ですので、最短でも2週間同じ環境で集団生活をしていただきます。
学生の夏休みや春休みが合宿免許の繁忙期になります。教習生が一番多い時期です。
これは人によってはストレスを感じるかもしれません。
どんな事にもメリット・デメリットはあるものですよね?それぞれを理解して、ご自身にあった合宿免許を選んでいただきたいと思います。
①最短卒業日数は教習所・入校日によって異なります。
②入校日やご年齢・プランによって保証内容が異なります。
③宿泊プランは教習所によって違います。種類も様々ですのでしっかり確認しましょう。
④最短卒業予定は「絶対」ではありません。余裕を持った計画をたてましょう。
⑤合宿期間中は外泊したり予定を変更する事ができません。
⑥マイペースに教習を受ける事はできません。
⑦教習時間はどこの教習所も同じ、運転技術はあなた次第!気負わず臨みましょう。
⑧学生の夏休みや春休みは非常に混みあうことを理解して臨みましょう。
入校してから後悔しないように合宿免許の特徴を理解して、教習所やプランを選択しましょう。
いかがでしたか?合宿免許の特徴わかりましたか?
最短で卒業するためには教習所管理のスケジュールに慣れる必要があります。これは「最短での免許取得」という目的のためですので、ご理解いただけたかと思います。
誰もが最初からうまく運転できませんし、道路標識も知りません。同じスタートラインです。教習の空き時間をうまく使って復習や予習をしたり、時にはリフレッシュも必要です。
「慣れない環境で集団行動」と言えば、誰もがストレスを感じるかもしれません。でも言い換えれば「新しい出会い」「旅行気分で楽しい」になります。
もちろん教習所のスタッフや指導員の方も教習生が快適な合宿ライフを送れる様にサポートは万全です。
そして何より「合宿免許楽しかった!」「最短で免許取得ができた!」「友達できて一生ものの思い出!」といううれしい感想をたくさんいただいています。
貴方の免許取得も楽しい経験になりますように!
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